2012年03月30日

寒くても 可愛い萌芽 笑みこぼれ

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Acer palmatum 'Oto Hime' Fukai Nsry(1975)   乙姫(オトヒメ) 3月下旬撮影

昨日、やっと菟田野圃場から仮設ハウスに移された。早生系統は萌芽を始め葉が展開している。今朝、早く起きたのはこの時期の潅水が一番大切だからだ。山では雪解け水で水浸し。水のやりすぎよりも、やり足らない方が怖い。早く朝食を済ませ潅水に出かけなくては、でも外は快晴だが寒い。もう少し温度が上がった時間の方が良いかも。
posted by ganshuku at 06:02| 日記

2012年03月28日

木も草も 子育て同じ 親の愛

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一時保存の仮設ハウス 棚作り

カエデの中には、もう葉が出ている木、蕾のように膨らんでいる木もある。この季節日一日温かくもなるので、カエデの移動はドンドン難しくなる。しかし、人間の作業は色々事情があって進まない。どうしても一時置き場が必要になった。大きな木は心配ないが、小さな木は地面の泥はね、地面の雑菌、酸性雨、潅水、遮光などなど保護してあげる必要がある。そこで、古いブロックと古いハウス用パイプを利用して棚を作る。地面との高さ調節はパイプの切れ端を利用して挟み込んでやる。棚下に背の低い草類が茂ると、ヨトウムシ、カタツムリの被害は避けられる。撤去する時も分解しやすい利点もある。。
posted by ganshuku at 23:08| 日記

2012年03月24日

毎日の 日誌に追われ 味無くす

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2012年3月12日 菟田野カエデ圃場撮影

5年8ヶ月この圃場でカエデの育成をした。カエデは成長したが、私は歳をとった。
3月17日この場所を去った。2週間かかって宿替えをした。

4月より NPO法人 宇陀カエデの郷づくり が管理。
カエデ達が無事に受け継がれる事を祈っている。
posted by ganshuku at 20:42| 日記